枚方から不妊治療でお越しの患者様の声です

当院にご来院の患者様(Yさん 38歳)のお話です。※本人様から許可を頂いております。

 

小学校教諭として大好きな子どもたちに囲まれ過ごしていたYさんは、28歳の頃同じ教員として働く男性と結婚。

「すぐに赤ちゃんができるかもね」とコウノトリ待ちながら、仕事に情熱を燃やしていました。しかし、ある日突然、前兆もなくYさんの生理が止まります。

「いたって健康で、婦人科系の病気になったこともなかったので驚きました。おかしいな?と思いながら2~3ヶ月が経過。恐る恐るB病院訪ねました」

検査の結果は、高プロラクチン血症。下垂体で作られるプロラクチンというホルモンの値が上がることで、生理不順や排卵異常などを引き起こし、妊娠しにくくなるため、妊娠を希望している女性にとってほっておけない症状でした。

Yさんはすぐに数値を下げる薬を飲み始めました。

「この薬の副作用の吐き気がひどくて辛くて。。。」

このプロラクチンの数値を正常にするために半年ほど投薬の時間をかけて、いよいよ不妊治療のスタートラインに立ったYさん夫妻。まずは、タイミング法からチャレンジしていったそうです。

順調にも思えた病院通いですが、YさんはB病院のピリピリしたムードがどうしてもなじめなかったそうで、

「受診は流れ作業。医師に怒られないよう、事前に勉強して、こう答えよう。。。ってまるで受験生みたいな診察に嫌気がさして。友人からのすすめがあったC病院へ転院しました」

そして、初めての人工授精にチャレンジ。最初の1~2回は「初めてだからうまくいかなくて仕方ない」と前向きだった治療も徐々にその回数が増え6回目となると「ここまでやってもダメなの?」と精神的に追い詰められます。

医師からは「体外受精に挑戦してはいかがですか?」と言われ、初めての体外受精にチャレンジ。

体外受精を行ったのは計3回。1回目は分割の進んだ受精卵を戻すも着床せず。2回目、3回目は排卵できても分割すらできず、Yさんの足はそこですくんでしまいました・・・

そして、Yさんは心の糸が切れてしまいました。

もう、不妊治療は辞めよう!!と夫様から言われて。「しばらく、赤ちゃんのことは考えないようにしよう」と思ったそうです。

そして、今までできなかった普通の生活を取り戻すかのように遊びに仕事に「人生を楽しむ」ことにしました。

そんな時、「かたの夢整体院」のHpを見かけて、

「クリニックでの不妊治療はもうつらい、でも違うアプローチなら、辛くないかも・・・」と思い当院に来院されました。

Yさんは、当院の事を「大丈夫、ゆっくり卵子の質があがっていくから」という温かい言葉など、壊れかけていた心がほぐれていくような感じがしたそうです。

「整体を受け体が楽になり、本当にリラックスした日々を送れるようになりますした。ここで過ごす時間は楽しみだった」

半年間、ひたすら楽しんで癒されて、食事や運動で体質改善を行いました。

ただ、それだけで、なんとYさんは「自然妊娠」という最高の喜びを手に入れたのです。

現在、嬉しい反面、しばらくは慎重に様子を見続け、ようやく8カ月目に女の子と病院で診断され、望んだ未来がすぐそこにあることを実感しているそうです。

あなたも、当院で「卵子の質」の向上をしてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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