不妊症での卵子提供について

最近、問題になっている「卵子提供」日本では体外受精やその関連技術に関する法規制がなく、法律上の夫婦以外の卵子を使っての体外受精は認められていないのが現状です。

そのため、卵子の老化による不妊が深刻するなか、卵子提供を求めて渡航する夫婦が増えているそうです。生殖医療の法整備は急務ですが、賛否両論あり、まだまだ時間がかかる可能性があります。

そこで当院の患者様にアンケートを行いました。

Q卵子提供による不妊療法は法律で認められるべきだと思いますか?

A 95%の方が「容認すべき」

容認すべきと答えた人の声

●海外での卵子提供は危険だと聞いたことがある。日本で可能になればより安心できるのではないかと思う。(むむふさん、30歳)
●子供が欲しいのにクリニックで施術してもなかなか授かれず、高額費用のため、諦めなくてはいけない現状。なぜ、ここまで苦しまなくてはいけないのでしょうか?
(匿名・43歳)
●私は、そろそろ決断の時期に来ています。この辛さを誰が消し去ってくれるでしょうか?乗り越えるまでが、大変です。少しでも希望がほしいです。卵子提供が少しでも広く認知されて、施術が受けられる日が来るとしたら、少子化もなくなり、もっと未来は明るいと思います。(匿名・44歳)

Q卵子提供による妊娠方法を考えたことはありますか?

A考えたことはない68% 考えたことがある32%

卵子提供について検討したことのある人の声

●野田聖子さんの本を読んで考えさせられた。望んでも恵まれないことを考えると海外へ行ってでもほしい気持ちは痛いほどわかる。本を読み、いろいろ調べたりした。(匿名・30歳)

●早発閉経と診断された時(えみっぺさん・39歳)
●卵子がないと医師から告げられ、卵子提供の選択もあると聞かされた時(さとさん・35歳)
●何度も顕微授精後の移植で失敗した時。40歳になっていて、年齢的にも良い卵子が取れずに悩んでいた時。(かもくさん・42歳)
●順調だった生理が突然不定期になり、病院に行くと、早発閉経といわれました。その後、クリニックでは採卵すらできないまま、年齢だけがどんどん上がっていきました。子供を望んでいた夫は私を責める事はありませんでしたが、家族連れの姿を羨ましそうに見ている夫を見ていると、申し訳ない気持ちが強くなっていきました。その時、自分の卵子でなくてもせめて夫の遺伝子を引きついだ子を授かれるのなら・・・と卵子提供を考えました。(りゅーと・43歳)

今回、アンケートに参加いただいた患者様は、今は当院の体質改善を元気で前向きな気持ちで挑戦していますよ(^^)/

参考にして下さいね!

あなたも、かたの夢整体院の体質改善で「卵子の質の向上」にチャレンジしてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加