妊活について勘違いしていませんか?

あなたに質問です。以下の妊活項目のうち、あなたが正しいと思うのはいくつありますか?

〇不妊は病気だ

〇不妊治療を受けても妊娠できなかったら、あきらめるしかない

〇年齢とともに卵子が老化するから、35歳を過ぎると妊娠率が下がるのはしかたない

〇ホルモン治療を受ければ、女性ホルモンが増えて妊娠しやすくなる

〇子宮を温めると妊娠しやすくなる

〇排卵日を知るために基礎体温を毎日測るといい

〇セックス後に起き上がると精液が流れ出るので、しばらく寝たままでいるといい

実は・・・正解はすべて「×」です。

これらは不妊や妊活にまつわる”常識”として多くの人が信じていることですが、必ずしも正しくありません。

なぜ正しくないのかという理由は、追って説明していきましょう。

まず、声を大にしてお伝えしたいのが、「不妊は病気ではない」ということです。

日本産科婦人科学会では現在、「生殖年齢の男女が妊娠を希望し、1年間、避妊することなく性交を続けているのに妊娠しない状態」を不妊と定義しています。

妊娠に至らない期間を「1年間」と定めた理由は、妊娠を望むカップルがコンスタントに性生活を営んでいれば、通常は1年で約8割、2年で約9割が妊娠すると言われていることや、WHOが不妊を「1年間の不妊期間を持つもの」と定義しているためです。

では、不妊は病気なのでしょうか?

先に述べたとおり、答えは「NO」です。不妊を「不妊症」と呼ぶことはあっても、「不妊病」とは言いません。

不妊は病気ではなく、冷え性や便秘症、花粉症などと同じく、単なる症状の1つ。

何かしらの原因があって、一定期間たっても妊娠しない状態が続いているだけのことなのです。

不妊の原因はさまざまで、体の異常や病気が原因で不妊となっている場合や、検査をしても明確な原因が見つからないこともありますが、原因によっては不妊治療を受けなくても、自分の努力で自然妊娠することが可能です。

私には、多くの人が「不妊は病気だ」と思い込んでいることが、日本の女性たちの妊活を重く苦しいものにしているように感じてなりません。

「自分は病気だ」と思うと、誰だって無条件に、気持ちが暗く深刻ななります。事実、私の整体院の来院される不妊症の女性たちの第一印象は、ほぼ例外なく、とてもネガティブです。

「私は妊娠できない体かもしれない」「病気だから誰かに治してもらわないといけない」といった不安や危機感が、言葉の端々から伝わってきます。

そんな患者様に私が最初にお話するのは、「不妊は病気ではないのだから、妊活をポジティブに楽しみましょう」ということです。

妊活には、妊娠を妨げている要因を取り除き、妊娠しやすい状態に体と生活環境を整えていくために有効なアプローチすべてが含まれます。

病院で行われる不妊治療もその方法の1つですし、私が行う「体質改善」もその1つです。

妊活は、妊娠する確率を上乗せしていく足し算の活動です。

いろいろな角度から、今できることから、やればプラスになることを1つでも2つでも積み重ねていき、1%でも2%でも妊娠につながる確率を上げていくのです。

その中には、母体の持ち主本人にしかできないこともたくさんあります。

自分の力で、自分の体をよい方向の変えていける。

これからの自分次第で、赤ちゃんを授かる可能性を上げる事ができる。

そう考えると、なんだか元気が出てワクワクしてきませんか?

「どうして私は妊娠できないの?」と思い悩むのは、もう終わりにしましょう。

参考にして下さいね(^^)/

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