【妊活】SEXの考え方について

今日も1日お疲れ様でした(^^)/

かたの夢整体院、山本です。

今日も妊活について、お話していきますね(^^♪

今日のお題はこちら「SEXの考え方について」です。(タップすると動画が始まります)

SEXがうまくいかない理由を、愛情が足りないからだとか、パートナーが本気で妊活を思っていないからだとか、

そんな精神論だけで理解しようと思っていませんか?

SEXはの問題は、まず我々の体の知識を得る事。

そして、行為の仕方を工夫することで改善されることがあります。

SEXというのは、体を使ったコミュニケーションです。

正しい知識をもってSEXしてもらうために、今日はお話していきたいと思います。

人間がロマンチックな気持ちになってSEXをする時、体にはどのような変化がおこるのか?

こちらなんです。

欲求期・・・性的なイメージがわいて性的な行為をしたくなる

興奮期・・・性欲がわいた結果、女性は膣が濡れる。男性は勃起するなど体が反応する

プラトー期・・・興奮が高まり、女性は膣壁が厚くなる。男性はカウパー液が出るなど、オーガズムに至るまでの体の準備が整う。

オーガズム期・・・快感の絶頂期で、女性は膣が収縮し、男性は射精する

この段階のどれか1つでもうまくいかないと、心も体も満たされないSEXになってしまいます。

そして次に、性欲がわきにくい要因についてです。

女性の性欲を要因させる原因として、次のようなことがあります。

〇生活上のストレス
〇精神的ストレス
〇ホルモン異常
〇薬の副作用
〇SEXの頻度が少ない
〇SEXに対する嫌悪感・不安感

男性も同じように、ストレスやホルモンの減少、薬の副作用、SEXへの不安感などで

性欲が減少する場合があります。

SEXを楽しむためには、性欲を高める必要があるんですが、排卵日だけ都合よく性欲が高まることはありません。

ある研究者によれば、日本人はパートナー同士で、どのようなSEXをすれば良いのか。

どのような手順でどこを接してほしいのか、などを伝えあうコミュニケーションが不足していると言われています。

SEXの時だけではなく、普段のスキンシップで頭を撫でてほしいなどを伝えてみるのも、良いですし、どこを触られたら気持ちいいいと言ってみるのもいいかもしれませんね。

参考にして下さいね(^^)/

では、また(^^)/