妊活とヨガの関係性について

今日も1日お疲れ様でした(^^)/

かたの夢整体院、山本です。今日も妊活についてお話していきますね(^^♪

今日のお題はこちら「妊活とヨガについて」お話していきますね。(タップすると動画が始まります)

皆さんの中にヨガに通っている方は多いと思います。ヨガは妊活にとって体にとても良いんですね。

ヨガ=呼吸を整える運動なんです。

普通の生活をしていると呼吸を感じたり、確認したことはあまりないですよね・・・

実際呼吸に意識をしてみると意外と浅いです。

深い呼吸というのは、お腹まで入っていきますがイメージしにいくかもしれません。実は、呼吸と身体というのはとても密接な関係にあります。

自律神経の働きの中で、唯一自分の意識でコントロールできたり、影響を与えたりできるのが呼吸です。

そして、気持ちと呼吸は同じ方向に向いています。

気持ちが呼吸に影響を与えるように、呼吸が気持ちを影響を与える、ということもあるんですね(^^♪

意識的に、穏やかな呼吸をすれば心は落ち着いていきます。

そして、心が落ち着けば体も緩み、血液や酸素栄養も体の隅々まで行き渡っていくようになります。

良い呼吸がもたらす体と心への効果

◯内臓の働きが活発になる
◯筋肉がほぐれて血流が良くなる
◯女性ホルモンの分泌アップ
◯免疫力が上がる

そもそも、呼吸とは自律神経の1部です。

自律神経は血流、体温調節、内臓の働き、ホルモン分泌など、健康を維持するために働く、縁の下の力持ちのような神経なんです。

そして、交感神経と副交感神経という2つの神経に分かれています。

交感神経は「頑張るぞ」というやる気の源になります。

しかし、ストレッチをすごく完治すると戦うのか、そのような反応を引き起こしまして興奮状態になります。

一方の副交感神経はリラックスした状態で活性化します。

今の時代は、便利になった半面、膨大に溢れる情報やスマホに自分自身が支配されて、ホッとする時間を確保するのが難しいと思います。

つまり、交感神経が優位に立つ状態が多いですね。

睡眠不足や緊張を伴う仕事が長く続いたり、人間関係で悩んだり、妊活が思うように進まなくてイライラが募ってしまい交感神経がさらに優位になります。

日中の活発に活動する交感神経と、リラックスした時に働く副交感神経。この2つの神経はお互い綱引きのようにバランスを取りながら、普段の生活を保っているんですね。

焦ったり、緊張したり、イライラすると呼吸は早く浅くなることを感じた経験がある方も多いと思います。

反対に、リラックスしている時の呼吸は安定していて、ゆったりと吸って吐いてを繰り返します。

そのリラックスした呼吸が増えていくと、体の緊張がほぐれて赤ちゃんを迎える体の状態も次第に良くなっていくんですね。

ですが、無理せず少しずつ意識して行けば呼吸の質は変化し心身ともに健やかになっていきます。

自然にため息がある時は、緊張している状態。呼吸は浅く、酸素を欲しがっているんですね。ため息は、「ため息をつくと幸せが逃げていくと」聞いたことがあるかもしれませんが、あまり良いイメージではないですよね。

でも、体にとってすごくいいことなので、積極的にため息をつくことをお勧めします。

私も、緊張している時は、人のいないところに行ってため息を何回もついてリラックス状態にするということをやっています。

では、一度呼吸をやってみましょう。

1つ目は、ろうそくの火を消すように息をフッと吐き出し、これ以上吐けないというところまで吐きます。

だんだん、お腹がぺったんこになっていくのを感じられたら正解です。

2つ目は、今度は鼻からゆっくり呼吸をします。

鼻の近くにある空気をゆっくり吸っていく、そんなイメージですね。

そして、だんだんお腹が膨らんできます。この1と2を交互に繰り返すだけです。

ポイントは、慣れるま では静かな場所で行う事、吸う息は、吸い過ぎず、吐く息をしっかり吐くこと。こういうことを心がけましょう。

焦らず、慌てず、毎日ほんの少しの時間でもいいので、自分自身の呼吸を観察する時間を作ってみてください。

おやすみ前に行うと眠りに入りやすくなります。

慣れてきたら、細く長く、深く自分にとって心地いい呼吸。そういうことができるようになってきます。

呼吸は、心と体をつなげてくれています。

妊活で辛い事があった時、しっかりこの呼吸をして辛いことを乗り越える。そんな体作りにしてください。

参考にして下さいね(^^)/

では、また(^^)/

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